はなやのウェブたん BLOG

浦安 舞浜の花屋さん『ブルーメン舞浜』のウェブ担当になったわたくしウェブたんが、ホームページへの流入経路拡大のためウェブの大海に雑多な話題を投げ込んでいくブログです

焚き火をやりたい

やりたいよね。焚き火。

 

今回はそれだけ言いたい。

それで終わりなんですが、これで終わりなのならTwitterで充分なので、せっかくブログで書くからには140字以上書こう。


毎年夏に中学の友達数人と連れ立ってキャンプに行くのが恒例だったのだけど、最近どうも集まりが悪く
その毎年の恒例が自然消滅してしまった。


キャンプ場に行って肉焼いて酒を飲むだけなのだけど、べらぼうに楽しく
毎年の一番の楽しみだったので自然消滅が悔やまれる。


さて焚き火。


実はその会ではあまり焚き火をやってきておらず
最後の年に行ったキャンプ場にたまたま焚き火台があったので、たまたまやったのだった。
そこで火を見つめながら「やっぱりキャンプは焚き火だなぁ」
「これは毎回やろう」と思いはじめたところに自然消滅してしまったわけです。


なもので、じくじくと焚き火欲がくすぶっているのである。

 

別にハードルは高くない。

近頃のキャンプブームに乗って、一人でキャンプ(通称ソロキャン)に行ったっていい。

寝袋や簡易テントは持ってるので

最近はレンタルも充実してるし、ブランドを選ばなければ最低限の用品を揃えてもそこまでの費用でもない。

 

いや、焚き火だけしたいだけだから別にテントも寝袋もいらないっちゃいらないか。

 

気軽に焚き火に行けないものかな。
自転車とかでさ。道具としては、焚き火台と薪さえあればいいわけで。あとイスか。
これだけ持ってって火見て帰るだけでいいのですよ。


近くにある護岸とかでできないかなぁと思ったのだけど、やっぱり怒られるようだ。
焚き火は今の日本ではできるところが少なすぎる。
(自分の敷地内でもできないようだ)


焚き火やるために車借りて山へ...でもいいんだけど
貧乏性なので頭の中でそろばんを弾いてそれだけのためになぁと思ってしまう。


ただ、事をするにおいてコスパを気にしすぎることは人生を貧しくする、と最近は思っている。

 

悩んでいるうちに人生は過ぎていく。

ここで「やります」と宣言して、退路を断ってみよう。

公私混同も甚だしいけど、オチをつけるためにも宣言しよう。

話のオチを考えているうちに30分ぐらい経ったのでこれは仕方ないですね。

 

というわけで、9月までに実際に焚き火をして

ブログで焚き火の良さを改めて紹介する記事を書きますね。

お楽しみに!